豊橋のお仕事情報

豊橋のお仕事について色々纏めるサイトです。

 

愛知県の豊橋市のお仕事を纏めます。豊橋っ子必見ですね!

 

豊橋の話に入る前に、まず日本全体の話を纏めておこうと思います。厚生労働省が毎月発表している様々な情報の中に有効求人倍率というものがあります。この有効求人倍率というのは、1人につきどのくらいの求人があるのか?というのを倍率で表しています。1倍であれば、ちょうど1人に1案件ある。という事になります。倍率が0.5になると2人に1案件しかないので、求人が全部埋まっても仕事がない人が存在するという事になります。ちなみに、2016年(今年)の1月時点では、1.28倍でした。有効求人倍率は景気に大きく左右されます。皆さん記憶にあるかと思いますが、リーマンショックのあった2008年は有効求人倍率は、なんと0.76倍になりました。急激に仕事が減った事がよく分かる例です。詳細は厚生労働省のホームページの各種統計調査の報告書を見て貰うとバッチリ分かると思います。

このサイトでは詳細までは説明しません。お仕事の状況が分かる部分を抜粋して解説と筆者の意見を公開しています。予めご了承ください。

 

さて、日本全体の話はさておき、愛知県はどうでしょうか?

仕事の量は景気に左右されると言いましたが、これは地域によっても大きく違います。仕事が沢山ある地域もあれば、全然ない地域もあります。それでは地域別で見てみましょう。下の図は全国の都道府県別の有効求人倍率のベスト5とワースト5を表しています。

地域別有効求人倍率ベスト5ワースト5

東京と沖縄では倍以上の違いがある事が分かると思います。

都心部が景気が良いか?というと単純にそうとは言えず、埼玉が1倍を切る結果になっています。また、大阪も神奈川もベスト5に入る事が出来ていません。愛知県は全国で4位となっています。これはかなり愛知の景気がよい事を表しています。

更に詳細を調べていくと、業種によっても大きな倍率の差があります。求人倍率が最も高いのはITです。なんと2.7倍もあります。スマホの急激な進化により、IT/通信系の仕事が増えている事を表しています。逆に最も倍率が低いのは商社/流通の0.3倍です。日本が景気がいい、愛知の求人が増えている。と言われても、実際に自分がやりたい仕事の求人が増えないと意味がない!と思われる方が多いと思います。だからこそ、仕事探しの情報をゲットして、自分のやりたい仕事を探して欲しい!そう心から思っています。

 

お待ちかね、豊橋のお仕事の情報です。

愛知県の中でも求人倍率は大きく差があり、詳細を見ていくと最高は2.68倍、最低は0.84倍という数値が発表されています。驚くべき数値なのですが、豊橋のお隣である豊川が愛知県ワースト1の0.84倍となっています。豊川0.84倍に続き、西尾0.95倍、新城0.97倍と1倍以下の地域があます。世界のトヨタの本社がある豊田市も1.00倍と実は求人は多くありません。では、逆に多い地域はどこでしょうか?名古屋の2.68倍は飛びぬけ過ぎていますが、次いで岡崎1.92倍、豊橋1.90倍となっており、愛知県の中で豊橋は3番目に景気がよいと言えると思います。

纏めますと、日本で4番目である愛知の中で3番目に景気が良いのが豊橋市という話です。

こちらも詳細が知りたいという方は愛知労働局が発表してます「安定所別有効求人倍率の推移」をご覧頂くと詳細が記されています。

ちなみに安定所というのは職業安定所の事で、ハローワークと呼ぶと分かり易いかと思います。各市区町村での調査結果を発表していますので、調べていくと詳細が分かると思います。もちろん、当サイトでも重要な情報をどんどん更新していきますので、豊橋を含む東三河エリアでお仕事を探している方はぜひぜひ参考にして頂けると幸いです。